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家庭教師で学力アップを図れる子

 家庭教師は、自宅で時間を区切って、マンツーマンで指導してくれるシステムです。昔から、多くの学生アルバイトが、この仕事に従事してきました。しかし、今は家庭教師を派遣する企業がいくつもあり、商売色の強いものになっています。時間をオーバーしたり、日にちの融通をつけたり、予定科目以外も教えてくれたり、人生の悩み相談まで受けるような先生はなくなってきています。その代わり、正しい教員免許を持っている先生やきちんと研修をうけてきている先生が多いかもしれません。ある程度の実力をつけさせるのに必要な教材や指導方法をしっかり持っているといえます。そういうところは、企業のいいところかもしれません。どんな人材でもある程度教えられる教師にさせることができるからです。その代わり仕事として割り切っている人がほとんどでしょう。

 教師として、生徒を上手に導くために必要なことは、説明をくどくどとして、教師自身が問題を自分で解いてしまうような教授法ではなく、意欲を高めさせ、自立心を持たせ、自分に自信を持たせる指導力です。一つの課題に対しては、ある程度対応することができても、様々な場面でも応用し解決できる力をつけるには、日ごろから生徒を課題の前面に立たせて、自分は支援役にしっかり回ることのできる先生です。その力量は、はっきりいってセンスかもしれません。ノートの書き方がよく整理されてきれいな人、字がきれいで文がよくまとまっている人、何を伝えようとしているのか言うことが理解しやすい人、これらは研修などでは補いきれない部分もあり、その人のセンスです。センスのいい指導者は、導き方がうまいです。

 家族との連携も学力向上の大きな要因です。家族の理解があり、先生のことを尊敬し信頼していれば、おのずと生徒も信頼し頼ることができます。しかし、先生の悪口などを平気で生徒のいる前で言えるような大人は、信頼のかけらもない、わが子に対する配慮も足りない保護者ということになります。そんな教師と親が連携していない状況では、生徒を伸ばすことなどできないと考えます。逆に言うと、保護者の信頼を勝ち得てこそ、プロの教師といえると考えます。子どもは親の背中を見て育つといいます。どんな状況でも親の判断に従うのが子どもです。ですから、親と教師が信頼関係で結ばれ、教育方針を同じ方向にすることが大切です。指導技術や教材の素晴らしさは、その次です。心のバックボーンが最も重要だと言えるのです。

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